IPMのヘナとは?自然の力で髪と心を整えるアーユルヴェーダの智慧

私は7年前よりヘナを使っていて、今では生活の一部となりました。34歳の時、前髪に少し白髪があったけどそこまで気にはしてはいなくて、その時のヘナの目的はセルフヒーリングでした。(それまでヨガの正社員として5年いて自由さを失い、カチコミになってしまった頭をどうにかしたいとあれこれやってました笑)

最初の方は週一ヘナをしました。そしたら、このような効果を私は感じたんです。

・生理痛が全くなくなる

・生理前のPMSによる精神的な落ち込みや食欲大爆発はほとんどなくなる、気づいたら生理がくるという感覚

・ヘナで頭皮の脂がすっきりなくなるのでシャンプーの回数が減る(2.3日に一度)

・髪の毛は強くなり立ち上がる

・前髪が産後の生え替わりのように生えてきた(髪の毛には困っていなかった)

・ヘナを塗るとリラックス効果を感じる

改めて文字に起こすとすごい!

ヘナ=白髪がオレンジに染まる白髪染めと思ってる方が多いのですがそれだけではないのを私は伝えたいです!

ここ最近は毎月2回、ヘナを欠かさず行っています。年を重ね…、目的は白髪染めと頭のクールダウン、子宮の浄化です。

先月、海外に約1ヶ月ほど滞在してましたが、その時もヘナを持っていきました。白髪、頭皮のケアができるし、頭のクールダウンにもなるし素晴らしいセルフケアを身につけたとしみじみ感じてました。

色んなヘナを使わせていただき、今はIPMのいう会社のヘナを利用しています。そして、IPMヘナを使い、ヘナ講座も毎月開催しています。

ヘナとは?アーユルヴェーダで使われる植物の力

ヘナとは、ミソハギ科の植物で「ローソニア・インエルミス(Lawsonia Inermis)」 の葉を乾燥させ、粉末にしたものです。古くから アーユルヴェーダや中東、アフリカ で使われ、髪や皮膚を染めるだけでなく、体を冷やし、デトックスする働き があるとされています。

アーユルヴェーダの古典「チャラカ・サンヒター」や「スシュルタ・サンヒター」にも記載があり、頭皮の健康を整え、炎症を鎮める効果がある とされています。特に ピッタ(火)を鎮める作用 が強く、夏の暑い時期や頭の熱を冷ましたい時に最適なハーブです。

IPMのヘナとは?安心・安全な100%オーガニックヘナ

IPMのヘナは、化学染料や合成添加物を一切含まない、100%天然のオーガニックヘナ です。

💡 IPMのヘナが特に優れている理由】

✔ オーガニック認証取得(化学肥料・農薬不使用)

✔ 化学染料ゼロ(ジアミンなどの合成染料を含まない)

✔ 髪と頭皮をケアしながら、自然な色に染まる

✔ アーユルヴェーダのハーブとの相性が良い(インディゴやアムラとのブレンドも◎)

IPMのヘナは、インドの契約農家で育てられた高品質なヘナのみを使用 しており、ナチュラルな染色力とトリートメント効果が特徴です。

ヘナの効果とアーユルヴェーダ的な視点

ヘナには 髪や頭皮の健康をサポートするさまざまな効果 があります。

① 頭皮のクレンジング & デトックス

ヘナは 余分な皮脂や汚れを吸着し、頭皮を清潔にする作用 があります。これにより、フケやかゆみを抑え、健康な髪を育てる土台を作ります。

“Henna pacifies Pitta and purifies the scalp, promoting hair growth.”

ヘナはピッタを鎮め、頭皮を浄化し、髪の成長を促進する。

スシュルタ・サンヒター(Suśruta Saṃhitā)

アーユルヴェーダでは、頭皮の熱(ピッタ)が過剰になると 白髪や抜け毛、頭皮の炎症 につながると考えられています。ヘナの冷却作用は、ピッタを整え、頭皮環境を改善するのに役立ちます。

② 自然な白髪染めとしての効果

ヘナには ローソンという赤橙色の色素 が含まれており、これが髪のケラチンと結びついて 髪をオレンジ〜赤褐色に染める 作用があります。

白髪を自然に染めたい場合、インディゴ(ナンバンアイ)やアムラとブレンド すると、より深みのある色になります。白髪をオレンジ色でなく、黒色に染まります。

🌿 ナチュラルな白髪染めブレンド例

1️⃣ ヘナ単体 → 鮮やかなオレンジ系の色味

2️⃣ ヘナ + インディゴ → 落ち着いた黒茶系

3️⃣ ヘナ + ハーバルブレンド → 髪のハリ・コシUP

💡 化学染料との違い

市販のヘアカラーは ジアミン(PPD)などの化学染料 が含まれ、アレルギーや頭皮のダメージを引き起こすことがあります。しかし、IPMのヘナは100%天然成分 なので、敏感肌の人やアレルギー体質の人でも安心して使えます。

③ 髪のトリートメント効果

ヘナは 髪のキューティクルを整え、ダメージを補修する 作用があり、使うほどに ツヤ・コシ・ボリューム がアップします。特に 細くなった髪や年齢とともにハリがなくなった髪 におすすめ。

🌿 ヘナのトリートメント作用

✅ 髪にハリ・コシを与える

✅ 紫外線やダメージから髪を守る

✅ 髪が絡みにくくなる

ヘナの使い方(基本のヘアパック)

💡 用意するもの

✔ IPMヘナ(粉末)

✔ ぬるま湯(40℃前後)

✔ ボウル

✔ ゴム手袋や、ヘナを塗布するコーム付きの刷毛もあるといい

💡 基本の使い方

1. ヘナをお湯で溶かし、ペースト状にする(ヨーグルトくらいの硬さ)

2. 20分ほど寝かせる(色素が発色しやすくなる)

3. 頭皮と髪にたっぷり塗布し、20分置く

4. ぬるま湯で洗い流し、乾かす

※ヘナ講座では、詳しくヘナや他のハーブの使い方などをお伝えしていきます。

🌿 ポイント

• ヘナを使った後 48時間はシャンプーを使わない ほうが発色が良くなる。

• 髪のダメージが気になる場合、ヘナに ハーバルブレンドを混ぜるとしっとり仕上がる。

まとめ IPMのヘナは自然の力で髪と心を整える

IPMのヘナは、アーユルヴェーダの智慧を生かした100%ナチュラルなヘアケア です。

「自然の力で、自分らしい美しさを。」

ヘナを通して、心と体を整える時間を楽しんでくださいね。

IPMの山本社長 なんともうすぐ80歳!お若いです。